カードローンの金利計算

カードローンの金利計算について

カードローンは、あらかじめ返済能力を審査しておき、その返済能力に応じて融資限度額が設定され、その限度額内であればいつでもお金を借入れすることができるという便利なサービスです。カードローンといえば銀行が提供しているものを指しますが、近年は消費者金融でも使われているサービス名になります。いずれにしてもカードローンでは専用に発行されるカードまたは既存のキャッシュカードにその機能を付与することで、営業時間内であればATMやCDからいつでも利用することができます。
一方でローンであるため、お金を借りた手数料として利息を支払う必要があります。利息は元金と金利、そして借入期間で計算することが可能です。
金利は年率で表現されるため、計算としては30万円を年率18%とした場合には、1年後に返済した場合には5万4千円の利息が発生することになります。しかし、実際には返済期限30日ごとにあり、その間には必ず利息以上を返済することが求められます。このため5万4千円を12ヶ月で割ると4500円ということになります。利息分だけの返済の場合には元金が減りませんが、元金を減らすことで毎月の支払い額は減っていくことになります。このため5万4千円という数字は最大値と見ることができます。
なお、返済期間が短ければ短いほど発生する金利は少なくなりますが、それだけ多くのお金を毎月返済する必要があります。また金利の利率が低ければ低いほど負担が少ないメリットがありますが、金利の低いカードローンの審査に通るためには高い信用力が必要になります。


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